イノッピブログ

アイデアの接着剤
僕の好きなアートディレクター
good design company代表水野学の新著「アイデアの接着剤」が出たので、
さっそく買って読みました。 

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| 読書 | 17:05 | comments(0) |
ようちゃんの新著「天板ひとつで作るたくさんの焼き菓子」発売!
 

ようちゃんの4冊目の新著「天板ひとつで作るたくさんの焼き菓子」が発売されましたー。
あっという間に4冊目。すごい!

レシピもどれもおいしそうで、
さっそく作ってみたいものもありました(特にティラミスのロールケーキ)。
本のデザインも写真も良いし、
CDのジャケ買いみたいな感じで本も表紙買いってきっとありそう。

レシピ本って買っても、結果的にあまりたくさん作ったりしないことが多いけど、
本自体がかわいければ、作らなくても見えるところに置いてても絵になる。
ちょっとお菓子焼いてみたいなっていう
お菓子作り予備軍みたいな人たちにとっては入りやすいだろうし。

我が家のオーブンは天板が付いてないへぼいレンジだからうまくできるか分からないけど、
チャレンジしてみたいですね。ダメだったら、オーブン買い直したい。
| 読書 | 12:13 | comments(0) |
12人のデザイン創造プロセス
最近読んだ本です。
いろんなADの話が出ていますが、この本に登場しているADの中でも特に有名な人の話はけっこう使いまわされている気がして、この話知ってるってのが多いのですが、知らなかったADで面白かった話もありました。個人的には副田高行さんの話は面白かった。

それからADの話とはちょっと違うのですが松永真さんの部分を読んでいて、とてもおもしろい話が載っていたので、ここに載せます。チベットのラマ僧が若い修行僧の集まりで話したという寓話。

「12個の大きな石」

 ある日、チベットのラマ僧が若い修行僧の集まりで、話をしていた。ラマ僧は集まっている修行僧たちの前に1ガロンほどの広口の壷を置き、そこに1ダースほどのこぶし大の石をひとつひとつ入れていった。やがて石が壷の入り口のところまでいっぱいになると、ラマ僧が修行僧たちに尋ねる。「この壷はいっぱいでしょうか?」修行僧たちは皆「はい」と答えた。だがラマ僧は次にバケツ一杯もの砂利を取り出し、その壷へザーッとあけて振ると、大きな石の隙間にその砂利が入り込んだ。それからラマ僧が再び尋ねた。「この壷はいっぱいでしょうか?」「多分違います」修行僧たちも、さすがに何かに気付いたようだ。「よろしい!」ラマ僧はそう答えると、次にバケツ一杯の砂を取り出した。その砂を壷にあけると、砂は石と砂利との隙間へと流れ込んでいく。そして再び「この壷は一杯でしょうか?」と問う。「いいえ」と修行僧たちは叫んだ。またもや「よろしい」ラマ僧はそういうと次ぎに水差しを取り出し、壷へと水を注ぐ。

そして水が溢れそうになったとき「この例えの意味するところは、一体なんでしょうか?」と問いかけた。ひとりの若い修行僧が手を挙げて答える。「自分の時間表がどれだけ詰まっていようが、その気になれば、いつでもそれ以上のものを組み込めるということです」「いいえ」ラマ僧は首を横に振った。

 「大きな石は先に入れなければ、後から入れようと思っても入らなくなってしまいます。あなたたちの人生にとって大きな石とは何でしょうか?子供たち。あなたの愛する人たち。あなたの教養。あなたの夢。大義名分。他人の教育指導。好きなことをすること。自分のための時間。あなたの健康。あなたの大切な伴侶。自分自身と他人への敬意。そして、地球への思いやり。こうした”大きな石”を、まず最初に入れることを覚えておきなさい。

さもなければ、それらをいれることができなくなってしまうのですから。もしあなたが砂利や砂のように些細なことに汗するならば、あなたを悩ませる大した問題ではない、つまらないことに人生を費やしてしまうでしょう。そしてあなたは大きく、大切な事柄に向き合うべき本質の時間を持てなくなってしまいます。ですから今夜・・・いや、明朝にもこの話を思い出し、自分自身に問うてみて下さい。自分にとっての大きな石とは何でしょうか?そしてそれをあなたの壷に、最初に入れることです。
| 読書 | 11:15 | comments(1) |
ファストアイデア25
 今朝読み終わった本です。
これは前回のAD養成講座の講師デイリーフレッシュの秋山具義(ぐぎ)氏の著書。

セミナーの内容は「DMにおけるアートディレクション」という内容でした。
名刺や過去の課題で優秀な作品を紹介しつつ、そのアイデアを出す方法論というのを話してくれたのですが、秋山さんは笑顔一つ見せない恐い雰囲気でしたが、話の内容はとても面白く、次回の課題前に詳しく書いてある本を一度読んでから、そのやり方で取り組んでみようと思って買いました。読んでみると講義の内容とかなりかぶっていましたがでも復習にもちょうど良い一冊。

それにしてもこの本を探すのに苦労しました。行動範囲内でしか動いてないですが・・・。
まず祖師谷の本屋にはデザインのデの字もない。
恵比寿の有隣堂もデザインの本は多くはなく、あっても人気のある本しかなく。

品川の駅構内にある本屋もデの字もなく。

雪ちゃんにパルコブックセンターに行ってもらっても売ってなく。

馬事公苑のTSUTAYAにもなく。

結局、アマゾンで購入。
アマゾンで翌日に届くぐらいの在庫状況なのは分かっていましたが、
できれば本屋で書いたかったのです。
今度の移転先は青山ブックセンターがすごく近所になるのでこれはうれしい。
| 読書 | 10:16 | comments(0) |
森の力
とある森のプロジェクトに参加させてもらったのをきっかけに
森に関する読んでいるのですが、
前回読んだのは「神去なあなあ日常」という小説。
これで林業の一年を通じての仕事内容というのが少し分かり、いわば僕の中では入門編でした。

そして今回読んだ「森の力」はかなり本格的な森の本。
現在直面している森の問題(エコ、植林や間伐などの問題)、林業の問題などなど、かなり深刻な現状になってきている点と、それを打開すべく動いている人たちを紹介する本でした。

なかなか難しい内容で、具体的にはなにも自分ではできないな・・・と思ったのですが、いろいろと役には立ったかと思います。

でも森の勉強はこれでいったん中断。

知らなかったのは、植林がブームになっていますが、植えただけではダメで、それを手入れしないと大変なことになるそうですが、実際には植えただけの人工林が増えすぎているようです。
| 読書 | 13:27 | comments(0) |
佐藤可士和のクリエイティブシンキング
 青山ブックセンター主催で「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」の出版記念トークショーがあるので、青山ブックセンターのオンラインで購入しました。

本は1575円ですが、トークショー参加費含めて2500円、
さらに送料525円で合計3000円もしました。二倍。
まあでも佐藤可士和のトークショーは初めてだし、
今通ってるAD講座にも来なそうだし、良しとして。

ただ、以前佐藤卓の出版記念トークショーも行ったことがありますがこちらは無料。
その上お話もとても良く。

さて、本は読みやすく1日で読破。
内容は前回出版された「佐藤可士和の超整理術」の続編らしいのですが、なんだか前に読んだことがあるような内容で、若干内容がかぶっているんじゃないかという気もしますが、佐藤可士和の過去の仕事の話はいろんなところで読む機会があるので、それで知ってたのかもしれません。

その他は、思考法や、日々の訓練の仕方など、参考になる部分もありました。
ほんの一握りのトップクリエイターの仕事内容は規模が大きすぎて参考にならないような感覚になってしまいがちですが、重要なのはどんな仕事に取り組んでいくにしても、彼らの言っている考え方の根幹は変わらないと思うので、本の内容をどう咀嚼して自分サイズにして取り入れるかってことが大事なんだろうなと思います。

いろんなADの本、セミナーを聞いて思いますが、人それぞれテクニックややり方は違いますが、考え方のところで言ってることってそうブレてないなぁと最近よく感じます。

簡単に読めたので、もう一回読んで、
今度はポイントをメモしておこうかなとちょっと思っています。
| 読書 | 10:29 | comments(0) |
神去なあなあ日常
先日、とある木や森に関するプロジェクトのメンバーにお声がけいただきました。
クライアントベースの仕事ではなく、勝手にやる自主サイトではありますが、
そのメンバーに大御所コピーライター、大御所ADが参加するものなので、
これは積極的に参加していきたいなと思ったのですが、肝心の予備知識がゼロ。

間伐材?針葉樹?広葉樹?なぐらい無知。
これじゃまずい・・・と思って勉強をしようと思ったわけですが、
そんな状況ですが、勧められた本がこちら。

現在置かれている森林の話や、エコの話ではなくフィクションの小説。
話は神去山という架空の山?を舞台にした林業の話。

高校を卒業したばかりの横浜の男の子が
親と先生の手によって無理やり神去山に就職させられ、
そこでの一年間を綴った内容。

知られざる(僕が無知なだけ)林業の秘密や、恋や、閉ざされた環境での人間環境や、壮絶なお祭りの話などなど、読んでいくうちにどんどん引き込まれていく内容の本でした。

アマゾンのレビューでも大絶賛ですね。
宮崎駿も帯にコメントを寄せていて、絶賛していますが、
たしかに映像化して見てみたいなと思う世界観の話でした。
(ちなみに上の他のレビューはJUGEMですが、そっちはまあまあの評価)

最近はビジネス書、HOW TO本ばっかり読んでましたが、
たまにはこういう小説もいいですね。
オススメです。
| 読書 | 13:39 | comments(0) |
思考のダイエット
最近読んだ本です。

今日から始める思考のダイエット
今日から始める思考のダイエット
佐野 研二郎

佐野 研二郎は、auのLISMOや、ニャンまげ、TBSのブタなどを手がけたアートディレクター。
タイトルはダイエットと書かれてますが、思考のダイエット。
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| 読書 | 11:20 | comments(0) |
iphoneとツイッターで会社は儲かる
最近読んだ本です。

iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
山本 敏行

iphoneとツイッターに興味がある人は良いですが、
すでにどちらも使ってる人には驚きの内容ではありませんでしたが、
そうそう、そうだよねって思える内容でした。
儲かるかどうかはなんとも言えませんね・・・。

クラウドについては興味あり。試しに使ってみようと思います。
| 読書 | 13:10 | comments(0) |
最近読んだ本たち
最近読んだ本です。
最近ランチを外でしないので、本を読むペースが落ち気味です・・・。

自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星

これは、某ADからお借りした本。
読んでみると心当たりがあることがたくさん。
具体的な例を挙げると、

新幹線とかで2人席に1人で座って、混み始めると隣に荷物を置いて人が座らないようにしたりしませんか?僕はついついやっちゃいます。そのときに、座りたいと思ってる人たちのことをどう扱ってるか(人として扱うか、物として扱うか)、そのとき自分の行動を正当化しようとしたりしますよね。車内で仕事をするからとか、荷物が多いとか、他も空いてるから他でいいじゃんとか、さらには後から乗ってくるほうが悪いぐらいまで。これはつまり箱に入っている状態。自分を正当化し、過大評価し、相手を非難していく状態。

これはあくまでまったく知らない他人同士の関係ですが、これは友人、知人、家族、同僚にも当てはまることが多く、過去に人間関係でトラブルを起こしたことがある場合、だいたいがお互い箱に入ってしまっている状態だということが、この本では書かれています。

ただ、自分への解決方法は分かって実践もできると思うのですが、
他人にこれを説明するのが難しいのが難点。この本を読んでもらうしかないかも・・・。

どういう人にオススメかというと、部下がいる立場の人がいいかもしれません。そして、部下にも勧める。これを読んで実践できると、社内の効率は上がるかもしれません。具体的にはあまりイメージできませんが・・・。

逆に部下の立場である人は上司に勧めるのは若干危険かも・・・。箱に入りそうです。

この本自体は、とある会社のナンバー2と、新しく入った役員とのミーティングでのやりとりをストーリーにしているので読みやすいです。

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竹内 謙礼,(株)ワードシーカー

正確にいうと読み終わってません。
後半まで来て、あとは具体的なやり方というところなので、そこでストップしました。
やり始めるときに続けようと思いますが、この本はhowto本なので、読む気がせず進むのが遅かったのも事実。
| 読書 | 12:18 | comments(0) |

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